2009年11月22日 (日)

足の早いトリ

速い、じゃなくて、早い。

見ていなければ気にしなかったのに・・・ということがある。
それも、普段ならば見ないようなことなのに、偶然が重なって見てしまう、となるとなおさら。
今回もそれだ。


先月ばたばたと引っ越しをしていた私。
役所に住民票を取りにいくために、どこかのホームページを見ていた。
まあ、市役所か区役所か、その辺だったと思う。
普段なら、役所のページとか見ないからな。

そのとき何気なく視野に入っている文字に気がついた。
「食中毒に注意」。
忙しかったけど、気になったので見てしまった。
そしたら「鶏肉の刺身などに注意」とある。
うーん、何となく地鶏刺しが食べたい気分になってしまった。
引越祝いに食べてもいいか、などという気分になったが、書いてあるのに危険を冒すことはなかろう。
ここは大人の対応で、生の鶏肉は食べないことにした。


したのだったが・・・昨日、思わず買ってしまったのだ。
おなかすいてたし、三連休だし、出来心だったんです!

そして出来心あれば魚心(?)。
昨晩は食べるのを忘れていたのだ・・・。
さんざん悩んだけど、今日食べた。
私の胃腸を信じて!

まあ、食中毒に胃腸の強さが関係あるかどうかわからんがね。
(たぶん、ない。)

あとは、アルコール消毒が効くのを信じるばかりだ。
明日寝込んでもそんなに影響はないしね。
インフルエンザで寝込んだときの予行演習になるかもしれない(前向きすぎ)。

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ニヤリング

ニヤリング、といえば長井健だが、今回は違う話。

やはり3連休ともなると、にやりとすることを止めることはできないよな。

You can't stop my niyaring !!

とか。

いや、とかって言われてもねぇ・・・

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2009年11月14日 (土)

買いものに行くぞ

そう自分に言い聞かせないと、なかなか動かないのでね。

そろそろ、ワンランク上のあれがほしい。
あれだ、工具箱。
今使っている工具箱は、そういえば就職した年に秋葉原で買ったんだなぁ、としみじみ。

と思ったが、アイロンも掃除機もそうやん。
そこまでしみじみするほどのことではないのかもしれない。

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2009年11月10日 (火)

あれこれない

引っ越しして落ち着いてきた、と思ったら、なかなかそうでもない。

昨日、ご飯を炊いた。
私はあまり、ご飯を炊かない。
嫌いなわけではないのだが、鍋を食べているとご飯までたどり着けないのだ。
力尽きて倒れる。

だが、昨日はカレー(レトルト)がどうしても食べたくなり、2合炊いた。
私はだいたい、1食1合くらい。
カレーはちょっと多めで、だいたい1.5合くらい食べる。
まあ、残った分は冷凍させておこう。

と思ったら、ご飯を冷凍させるときに使っていた入れ物がない。
4つもあったのに・・・。
炊き始めてから気付いたのでキャンセルもできず、あちこち探すも、見つからず。
捨てたはずはないのだが・・・何かあって捨てたのかも・・・。

Hoka nimo atta no daga, Nazeka Nihon-go ga nyuuryoku dekinaku natta.
Hummmmm.....

See you next week !

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2009年11月 7日 (土)

引越祝い

引っ越しおめでとう、というわけで、祝いの品を買った。
なかなか買えずにいたのだが、この機会に・・・。

精密ニッパーと尖った何か。
ニッパーは、いつも百円の安物を買っては失敗していたのだ。
いいやつが一つほしかったんだけど、そんなに安くないしね。
これは2千円くらいだ。

半田ごての小手先も買い替えようとしたんだけど、売ってなかった。
あんまり売っていない型番なのかなー、と思ったら、既に廃型だった!
まあ、買ったのは10年くらい前だしねぇ・・・。
未だに使えているというのは、あまり使っていないということだろう。

今持っているのは、gootのCX-20という12Wのやつ。
次はHOZANかHakkoか。
あまり器用ではないので、使いやすいやつが見つかるといいなぁ。

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2009年11月 6日 (金)

役所へ行かねば

住民票を移動させなくてはならない。
同じ区内なので、転出・転入ではなく、転居。
お役所だから、会社の半休を取らねばならない。
休むなら、もっと有効な休みにしたいよねぇ。

考えてみれば、私はあんまり会社を休んでない。
まあ、自社と勤務先が違うからかもしれないが、少なくとも勤務先はほとんど休んでない。
意外と丈夫なんだよなぁ。
風邪引いても、翌日は出社できる程度には治ってるし。
いいんだけど、休みたいものだ。

それはさておき。
博多区役所の場所を探してホームページを見ていると、こんなのがあった。

「鶏たたき・レバ刺など,肉の生食はキケンです!」

危険なんだ・・・。
鶏刺しなんか食べたいなー、と思っていたのだが、残念である。
基本的に危険は回避する方なので、わざわざ菌を出迎えるようなまねはしないのだ。
大人になったなぁ。

まあ、大人になったからって、こんな時間まで起きていてよくはないのだがね。
早く寝よう。

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罠っ

このタイトルで歌詞が思い浮かぶと、年齢がわかるのかもしれない。

引っ越してからいいことずくめだったのだが(ばたばたしたこと以外はね)、
一つ困っていたことがあった。

それは、洗面所が臭いこと。
何というか・・・例えるならドブ臭い。
水回りだとはわかっていたのだが、風呂場ではなかった。
洗面台の方でもなかった。
残ったのは、洗濯機の排水溝。
確かに、臭い。
うーむ。

何も考えず、排水パイプのクリーナーみたいな薬を使ってみた。
が、効果なし。
漂白剤をばらまいても、効果なし。
水が足りていないのでは、と流してみたが、そういうわけでもない。
うーむ。

ネットで調べてみると、似たような現象が書いてある。
そこにはこんな単語も書いてある。
「トラップ」。
排水溝の臭いが上がってこないようにしてくれるものだそうな。

もちろん、うちにもトラップは付いていた。
ならばなぜ・・・。
と思い、よく考えてみたのだが、うちのはトラップがぷかぷかしている。
そして、ぷかぷかしているから、すき間がある。
すき間があるから、排水溝からの臭いが漏れてくる。
それだ!

というわけで、よくよく取り付けてみると、なんとトラップはしっかりと固定できるではないか!
浮いていてもいいと思い込んでいたので、そこまでやってなかったのだな。
固定すると、あるべきところに落ち着いた感じがするから不思議だ。
そしてもちろん、臭いはなくなりましたとさ。

めでたしめでたし。

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2009年11月 4日 (水)

みなさん、お元気ですか~

井上陽水ではありません。

が、それをイメージした絵を描こうとして失敗してしまった。
まあ、そんなもんよね。

そもそも、私は車を描くのが上手ではない。
他のはうまいのか、と言われると困るが、車はうまくない。
今回のは比較的よくがんばったと思う。

なぜ車が描けないのか?
子供の頃は、あんなにミニカーで遊んでいたのに。
ものには興味があったけど、見かけには興味がなかったんだろうなぁ。
それは、今も同じだけど。

と、車の話を書き続けるかと思わせつつ、引っ越しのことを書こう。


書いたか書いていないか忘れたけど、引っ越しをした。
すごく忙しかったぞ。
寝不足になりつつも3日で荷造りを終えたのは、我ながらよくやったと思う。

引っ越し先の部屋は、とても静かでよろしい。
それに、流しが広くてよろしい。
長らく苦しんでいたことが解決されたので、私も精神的によろしい。

とりあえず、終わったので連絡だけ。

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2009年10月24日 (土)

それは唐突に・・・

人生の転機は唐突に現れる。
まるで、曲がり角を曲がったらそこに落とし穴が空いていたかのように・・・。

そんな書き出しで始まる小説『ひろしさんの引っ越し』の紹介をしよう。

主人公は、そこら辺にいる技術系サラリーマンのひろし。
日々を地道に残業しながら生きる彼に唐突の電話が!
 「引っ越してほしい」
この電話の主が謎の男、あるいは女であれば小説は盛り上がるのだが、作家はそれを許さない。
電話をかけてきたのは、彼が勤める会社の社長。
それほど大きな会社ではないため、社長から直接電話がかかってくることもしばしばなのだ。
トベデレベルサの失敗が原因かどうかわからないが、会社寮となっている不動産グループを切り替えたいとのこと。
それが・・・そうだな、例えをわかりやすくするために、今日が10月24日だったとしたら、10月14日くらいだったとしておこうか。
突然の電話に慌てるひろし。
冷静を装いつつも、重要な点を聞き落としていた。「いつ引っ越しをするのか」。
それはさらなる悲劇へと彼を突き落とすことになる。

第2章では、彼の日常が少し描かれる。
若くないことを自覚しつつ、なかなか気持ちがそれに追いつかないという不一致の状態が彼を疲れさせている。
特に、酒の量が減っていることが彼を愕然とさせていることを、直接文章で書かずに匂わせているところがうまい。
琥珀ヱビスの缶が気に入り、集めてみようかどうしようか悩むところなどは、彼の小心さと酒に対する気持ちが涙を誘う。

続く第3章で転換を迎える。
前章で本棚の本を段ボールに詰め、1ヶ月くらいだろうと思われる引っ越しに備えていたのだが、驚愕の事実を知るのだ。
そう、先ほどの日付の例えを使うのならば、引っ越しを10月28日までにやってほしい、と。
それを聞いたのが、10月21日。

ひろしは、衝撃を受ける、という生やさしい言葉では表せないことがあることを知った。
実は、引っ越し話の裏では別の事件も起きていたのだ。
半年以上前にやった仕事のことで難癖をつけられるという、どうしようもない事件だ。
同じチームで作業した人々と急いで打ち合わせをするも、半年前にOKで渡したものが勝手に変更されてNGになったものなど対応はできない、という当然の結論に至る。
幸い、私・・・じゃないひろしは先にそのチームから抜けていたため、心苦しく思いつつも後任者に託す。

第4章に入る前に幕間がある。
ひろしの内心をフィネガンズ・ウェイクに似た意識の流れ文で表現している。
作者もジョイスに影響を受けたことを告白している。

そして第4章。
世の中には避けようがないことがあることを悟り、今回の引っ越しもそうだと達観する。
ならば早めに終わった方がよい、と引っ越し日として週末を選択。
すなわち、10月24日。
3日しかない!
自分を追い詰めて気分の高揚を味わいつつも、年齢による体力不足を痛感するひろし。
目がかすみつつも、23時に帰ってきて3時まで梱包する日々。

さあ、引っ越しは成功するのか!?
これ以降は、実際の小説を読んでいただきたい。

私が気に入ったのは、小話で挟まれている「住民票の原本を持ってくるようにね」。
梱包の合間を縫って、区役所襲撃計画を妄想する下りは圧巻である。

さてさて、こんな馬鹿なこと書いてないで、さっさと寝ますかね。

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2009年10月21日 (水)

がーん

今日は帰りが23時半くらい。
もちろん、料理する気なし!

が、せっかく出汁がでている鍋は守らねば。
ということで、火を付けていた・・・

そして、それを忘れていた・・・

幸いなことに、出汁がなくなるまえに気付いた。
さぞ味が凝縮されておいしくなっていることであろう(やけ)。

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